2014年8月24日日曜日

パソコンのやり過ぎは病気になる!?

最近は体調がよいです。
今日は健康とパソコンとの関係を取り上げてみようと思います。



1.私の身に起こったこと

このブログでも書いていますが、私はうつで通院しています。
平成23年の秋から、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
もう丸3年になります。

私は平成21年の4月から平成23年の3月まで東京で勤務していました。
平成23年の4月に島根に戻りました。

東京での生活は夜遅くまで残業し、睡眠時間が毎日4時間でしたけど、特に体調を崩すことなく過ごしていました。
島根の生活は特に残業をすることもなかったのに、なぜか病気になってしまい、いまだに完治にいたりません。

以前の記事にも書きましたが、この夏にも体調を崩して1週間休みました。

先生の話によれば、今までいろいろな薬を試している。
それでも良くならないということは、生活習慣に原因があるのではということでした。
家ではパソコンに向かって、動画を観たり、ゲームをしていると言ったら、それがよくないと先生に言われました。


2.パソコンの何が悪いのか

東京では自宅にパソコンはなかったのですが、島根では中毒じゃないかというぐらいパソコンの前に座っています。
病気になり始めたときは、夕食が終わった19時半頃から0時までずっとパソコンに向かっていたかと思います。

体調が悪くなると一時的に早く寝るようになるが、ちょっと良くなるとまたパソコンに触る時間が長くなってまた体調を崩してしまっていたかと思います。

先生には、パソコンばかりやっているから脳が疲れているのだと言われました。

具体的に何がどう悪いのか、気になって少し調べてみました。

1)睡眠前のパソコンは、「メラトミン」の分泌を阻害する

メラトニンというホルモンは夜になると分泌されはじめ、メラトニン濃度が上昇すると眠くなるという仕組みになっています。
寝る直前までパソコンやスマートフォンをやっていると、ディスプレイの光がメラトニンの分泌が抑制され、睡眠の質を低下するそうです。
(参考)
睡眠障害に悩む人、必見! メラトニンは睡眠の友 ~健康の診断サイト カラダカラ
快眠セラピスト/睡眠環境プランナー*三橋美穂の睡眠情報サイト『スリーピース・カフェ』

2)神経がたかぶる

インターネットやゲームに夢中になり、寝ようとしても頭から離れず気になって眠れなくなります。

3)インターネットやゲームに夢中になり睡眠時間が短くなる

パソコンやスマートフォンに熱中して、いつの間にか夜おそくまで起きていたということはありませんか。
十分な睡眠がとれないと健康を損ねることになります。


3.私がこころがけていること

パソコン中毒からの脱出を決意して1ヶ月近くがたちます。
それまでやっていたBattle Field 4をすっぱりとやめました。
PCゲーム、特にFPSゲームは神経を使います。一瞬の判断が勝負を決めるからです。
こんなゲームを毎日3時間もやっていたら良くなるものも良くならないと思いました。

今、私はパソコンは夕食後から9時までと決めています。9時を過ぎたら寝る準備をします。
なんとなくもの足りない気もしますが、今は健康第一に考えいます。

幸いなことに、私の携帯電話はいまだにガラケーです。
布団に入ってスマートフォンいじりも、今回書いたことと同じように健康によくないようです。

最近ちょっと体の調子がよくないという方は、寝る前のパソコンやスマートフォンを控えてみてはいかがでしょうか。

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