2014年9月4日木曜日

『Greenshot』でスクリーンショットを撮ろう!

どうも、アリバーです。

今回は私がスクリーンショットを撮るのに使っているソフト『Greenshot』を紹介します。


こちらはフリーソフトとなっています。
ダウンロードはこちらから。
http://getgreenshot.org/downloads/
『DAWNLOAD』を押せばダウンロードが開始します。
ついでに、『language-ja-JP.xml』もダウンロードしましょう。


インストールしたら、インストール先のフォルダをのぞいてみましょう。
私の場合は『Plogram Files\Greenshot』になります。
その中の『Languages』フォルダに、language-ja-JP.xml を保存します。
これで日本語化の作業は完了です。


Greenshotを立ち上げて、設定画面を開いてみましょう。

まずは『一般』のタブです。
ここで言語を選ぶことができます。忘れずに日本語を選択しておきます。
その他にホットキーの設定ができます。
スクリーン全体をキャプチャー、ウインドウをキャプチャー、選択範囲をキャプチャーなど、いろいろなキャプチャー方法があります。


次に『キャプチャー』のタブです。
 
こちらでは、マウスポインターを映すかどうか、シャッター音を鳴らすかどうかなどの設定ができます。


3番目は、『出力』のタブです。
ここでは、ファイルの保存場所、保存する際のファイル名のパターン、保存時のファイル形式を選択できます。
JPEGで保存する際の品質も指定できます。


4番目のタブは、スクリーンショットを撮った後の行動の設定です。

『ディレクトリに保存』は指定フォルダに直接保存されます。
『名づけて保存』は、保存時に保存フォルダを選んだにファイル名を変更したりできます。
『イメージエディッターで開く』は、撮ったばかりのスクリーンショットの編集画面が開きます。
一番上にある『Select destination dynamically』にチェックを入れておくと、スクリーンショットを撮るたびにどうするかを選択することになります。


とても便利でつかいやすいので、興味がある方は使ってみてください。

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