2014年9月16日火曜日

Onenoteを使ってブログの下書きをしていたら、ちょっとした問題が発生しました

最近、MicroSoftのOnenoteを使い始めました。



ブログ作成にEvernoteを使っている方が多くおられるみたいなのでEvernoteのことを調べてみたら、Onenoteというものもあることを知りました。

Evernoteは、スマートフォンでのアプリが豊富なことから、家でも出先でも使うという場合に向いているようです。
一方Onenoteですが、スマートフォンのアプリについてはEvernoteに一歩及ばないようですが、ノートに書く際にいろいろなレイアウトにすることができて、体系的に情報をまとめるのに向いているみたいです。

スマートフォンを持っていない私としては、Evernoteの優位性があまり感じられませんでしたので、Onenoteを選びました。
Evernoteの無料版は機能制限がある一方、Onenoteは完全無料という点にもひかれました。

最近はHTMLやCSSの勉強をしているので、Onenoteに学習内容を記録して使っています。



さて、これからが本題です。

ブログの下書きにOneNoteを使い始めたある日、最近のブログの記事のフォントが昔の記事のフォントよりも小さいことに気付いたのです。

フォントのサイズをいじったわけでもないのに、なんでこうなったのかなとHTMLエディタをのぞいてみると、Onenoteで下書きした記事にはたくさんの<div>とか<span>といったタグがついていました。

どうやら1行毎に<div>タグで区切って、一つ一つにフォントの種類、フォントサイズなどを指定しているようでした。
それに、日本語とアルファベットが交じる文章については<span>タグで区切ってわざわざ言語を指定しているみたいです。
どういうことかというと、Onenoteからコピペする際に、Onenoteで使っていた書式の情報までもがコピーされて、それぞれの行ごとに指定されていたのです。

特にそのままでも問題ないかもしれませんが、全体で統一した書式を使っているのに、こんな細かく一つずつ書式をする必要はありません。
HTMLのコードとして汚いです。
ページの読み込み速度にも影響するのでしょうか?

なので、最近の記事をひとつずつチェックして、HTMLエディタで不要なタグを消していきました。
勉強し始めたHTMLの知識が思わぬところで役にたちました。

ブログ記事のHTMLコードを気にする人は、下書きにOnenoteは使わない方がいいですよ。(たぶんWordでも同じようなことが起こるんじゃないかな。)

逆に、Onenoteの方がフォントサイズなどの書式を細かく設定できるので、そのままの書式が使いたいという方には下書きツールとして向いているかもしれません。

(追記:14.09.20)
Ctrl+Vを使わずに、右クリックから「プレーンテキストとして貼り付ける」を選べば、書式なしでテキストのみを貼り付けることができます。

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