2014年10月28日火曜日

新下駄配列、練習中

新下駄配列を練習してます。
新下駄配列というのは、かな入力の一種で、中指と薬指をシフトキーにして二つのキーの同時押しを使ったりして入力します。
(参考)
新下駄配列を作りました : ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく




13日間新下駄配列マスターコースの四日目まで終わりました。シフト無しと中指シフトが済んだところです。
今朝起きて、いままで覚えた文字を暗唱しようとしたらおととい覚えたはずの文字がでてきませんでした。
「み(Oの中指シフト)」とか「ぱ(Uの中指シフト)」とか「べ(<の中指シフト)」とか。
三歩歩いて二歩下がるという感じですね。

日曜日は毎週ブログを更新する日と決めていたのですが、おとといは怠けてしまいました。
日本語入力がおぼつかないとブログを書くのも大変です。
書くこともまとまりそうになかったのでさぼっちゃいました。

新下駄配列は難しいというイメージでしたが、思ったよりも覚えやすいです。
教材が良いのか、NICOLA配列と飛鳥かな配列に続いて3回目のチャレンジなので慣れたのか分かりませんが、このままマスターコースを続けたら習得できそうです。

NICOLA配列にチャレンジするまでは、我流でローマ字入力してました。
指の使い方がめちゃくちゃでした。
NICOLA配列に触れるようになって初めてホームポジションや指の担当エリアを意識するようになりました。
新下駄配列でも指別に色分けした配列表を自作して、いつでも見ることができるようにしています。

親指シフト・中指シフトは自宅のみで、会社ではローマ字入力を使っています。
ローマ字入力でも指の動きを意識するようになりました。
「B(バ行)」とか「T(タ行)」とか「Y(ヤ行)」とかがすごく打ちづらく感じます。今まではそんなことを思うこともありませんでした。
ちなみに、新下駄配列とローマ字入力の併用はそんなに混乱はないですよ。
自宅は自宅、会社は会社という風にスイッチが切り替わるみたいです。
家に帰ってパソコンを触った時に「あれっ?」と思うことがありますが、すぐに切り替わります。

この記事も新下駄配列で書きました。だいたい1時間半ぐらいかかりました。
もっと速く書けるようになりたいです。

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