2014年11月29日土曜日

Virtual Box で linuxBean をインストール

先日2chのLinux板を見ていると、linuxBeanというディストリビューションのスレを見つけました。
linuxBeanはUbuntuをベースにしたOSで、古いパソコンでもさくさく動くほど軽く、なおかつ必要とされるソフトがあらかじめインストールされているので初心者でも扱いやすいようです。
(参考)

linuxBean (リナックスビーン) プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP
 
私は一年ちょっと前に、VirtualBox を使って Linux Mint をインストールしたことがあります。
ちょうど再びLinuxに興味を持ち始めたところに面白そうなディストリビューションを見つけたので、VirtualBox を使ってインストールしてみました。

ちなみに VirtualBox とは仮想マシンといって、OS上に別のOSをインストールすることができるソフトです。



解像度の設定

久しぶりの作業でしたが、特にアクシデントも無くすんなりとインストールすることができました。
そこまでは良かったのですが、一つ問題が発生しました。
画面の解像度が640×480に固定されて、他の解像度に変更できなくなっているのです。
2014-11-29 20_57_40-small
調べてみると、画面上のデバイスのところから、 Guest AdditionsのCDイメージを挿入すればいいということがわかりました。
ところが、やってみても特に変化はありません。
おかしいなと思って再度調べてみたら、linuxBean の場合は、設定ウィザードのVirtualBox(ゲスト)というところにチェックを入れるだけで良かったみたいです。
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共有ディレクトリの設定

次にメインOSとファイルが共有できるようにします。
メインOS側で、Eドライブにshareというフォルダを作りました。

まずはVirtualBox の設定画面で共有フォルダを設定します。
自動マウントにチェックをしておきます。
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次に linuxBean で設定します。
Xfce Terminal を立ち上げます。
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/home/userというディレクトリに、shareというディレクトリを作って共有設定にするには次のように入力します。
mkdir /home/user/share
sudo mount –t vboxsf share /home/user/share

linuxBean が起動する際に自動でマウントするようにするには、/etc/rc.localのexit 0 の行より前に次のように記入します。
mount –t vboxsf share /home/user/share

こんな感じでとりあえずの設定をしてみました。
これからいろいろといじりながら、Linuxの勉強をしていこうと思います。

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