2016年3月26日土曜日

春になると英語の勉強がしたくなる

またまたブログの更新間隔が開いてしまった。
前回の記事ではC言語の勉強について書いたが、興味の対象がまた変わってしまった。

去年の今頃に、こんな記事を書いている。
If Every Day was a Holiday ... : 英語をすらすらと読めるようになりたい
If Every Day was a Holiday ... : これが俺の英語力だ!

この時は英語でゲームをしたいと思ったのだが、そのまま日本語でゲームをして、その後にプログラミングに興味を持ち、今に至る。
つまり全然英語の勉強をしてないわけだ。


この3月になって、ゲーム関係の英語の文章を日本語に翻訳してみようと思い立った。
Web上の辞書サイトで単語の意味を調べて翻訳してみたのだが、やっぱり英語の文法をマスターした方が作業が捗るのではと考え始めたのだ。

こうして1年越しに再び英語を勉強しようと思ったのである。

前回はなるべくお金をかけずにやろうと考えていたのだが、今回はちょっと違う。
まずは辞書を買おうと思ったのだ。




最初は翻訳で使う用に、いろんな単語が載っている辞書が欲しいと思った。
インターネット上の辞書でも充分かもしれないけど、ネットで調べても分らないことがあると困る。
調べてみると、Logovistaというメーカーがバソコン用の辞書ソフトのセールをやっていることを知った。しかも半額セールだ。
これは買うしかない。そう思ったのだが、安くなったとはいえ一つの辞書が数千円する。複数買うとなると結構な値段だ。(セールで安くなっているので、この際いろいろと買ってしまおうと考えたのだ。)

辞書ソフトを買おうかどうしようかと悩んでいると、電子辞書を買うのもいいなと考えるようになった。
カシオの最上級モデルなら、Logovistaで買おうと考えている辞書が全て入っているし、その他にも国語辞典とかいろいろ入っている。
こっちの方がお得かも。そう考えるようになった。

色々迷ったのだが、Logovistaのセールは3月末までなので何時までも考えてはいられない。
結局、半額セールという言葉に引かれてLogovistaの辞書ソフトを購入した。
せっかく買ったのだから、翻訳とかリーディングとか頑張ろうと思う。無駄にはしたくない。


冒頭でも書いたが、文法の勉強もしたいと考えている。
文法の勉強には翻訳用の大辞典は向かないらしい。やはり学習用の辞書を別に買った方が良さそうだ。
現時点では高校生向けの冊子辞書(紙の辞書)の購入を検討している。

それなら色々な辞書が入った電子辞書の方を買った方が良かったのかもしれないが、上記のカシオの最上級モデルに入っている学習辞書は、難関大学を受験するような高校生が使う辞書らしい。
大学の教養課程の授業以来20年もブランクがある人間としては、少しハードルを下げてもっと分かりやすそうな辞書の購入を考えている。


さてこうして英語の勉強を再び頑張ろうとしているのだが、本当に続くのだろうか不安だ。
プログラミングの勉強も中途半端のままで停滞しているので、同じ轍を踏まないように気を付けたい。


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